せっかくピカピカに磨き上げた愛車。ブログやSNS用に写真を撮った際、ボディにカメラを構えた自分の姿がバッチリ映り込んでしまい、「あちゃ〜…」となったことはありませんか?
特に濃色車やコーティング直後の車は、まるで鏡のように周囲を映し出します。今回は、プロっぽく仕上げるための**「映り込み回避術」**をご紹介します!
1. 「離れてズーム」が鉄則!
一番手軽で効果が高いのが、車から離れて撮影することです。
- 近すぎると: 自分が大きく映り込むだけでなく、車の形が歪んで(パースがついて)しまいます。
- 離れてズームすると: 自分が小さく映るようになり、さらに「圧縮効果」で車のシルエットが実車に忠実、かつ力強く写ります。
2. 「斜め45度」の魔法
車の真横や真正面は、自分が反射しやすい「魔の角度」です。
少し位置をずらして、斜め前や斜め後ろから狙ってみてください。反射の角度が変わるため、自分の姿がスッと消えるポイントが見つかるはずです。
3. セルフタイマーを活用する
三脚があるなら、セルフタイマーを使わない手はありません。
カメラをセットしてシャッターボタンを押したら、自分は反射しない位置までダッシュで避難!これで「車とカメラだけ」の世界が作れます。
4. 服装は「黒」がおすすめ
どうしても映り込みが避けられない場所では、服装を工夫しましょう。
白や明るい色の服は反射して目立ちますが、黒い服ならボディの陰影に紛れやすくなります。撮影の日は「黒子」に徹するのが正解です。
5. こだわるなら「C-PLフィルター」
一眼レフやミラーレスをお使いなら、「C-PL(円偏光)フィルター」が最強の武器になります。
レンズの先端につけて回すだけで、ガラスのテカリやボディの反射を魔法のようにカットできます。スマホ用のアタッチメントレンズも市販されているので、チェックしてみてください。
まとめ:反射を制する者は、車撮影を制す!
ちょっとした立ち位置や設定の違いで、写真のクオリティは劇的に変わります。
次に愛車とドライブに出かけた際は、ぜひ「一歩下がってズーム」から試してみてください。あなたのブログが、より魅力的な愛車写真で彩られることを応援しています!



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